北海道で獲れるカニは鮮度抜群で美味しい!

   2015/10/15

無題

鮮度抜群!北海道で獲れる美味しいカニについて

北海道で獲れるカニ海産物と言えば北海道と思い出す人も多いと思います。その海産物の中でもやはり王道としてはカニがあります。北海道で獲れるカニの種類は「毛ガニ」「タラバガニ」「ズワイガニ」「花咲ガニ」などがあります。これらのカニは種類によって楽しみ方がたくさんあり、色々な方法で美味しく食す事ができます。では、そのカニについて詳しい内容を書いていきます。

カニの漁場は?

北海道と一言で言っても、北海道は太平洋、オホーツク海、日本海と3つの海にまたがっています。まずは太平洋ですが、ロシア海域から流れてくる海流に乗って大量のプランクトンが流れてきます。これを食べた新鮮な魚屋、昆布などをカニは食べています。次にオホーツク海では流氷に乗って大量のプランクトンが流れてきます。流氷には栄養素がたくさん含まれているので、このプランクトンが居る海域は豊富な海産物がとれます。このように北海道全域で蟹は獲る事ができます。ただ、カニも資源ではあるので数には限りがあります。そのため、資源を確保するために季節によって漁をして良い場所と、漁をしてはいけない場所にわかれています。また、特にタラバガニに関しては北海道近海でも漁獲量が極端に減っているため、ロシア海域で獲る事やロシアから輸入しているものが多いようです。ロシアの海域は、相当な資源があり、TVの特集などで見るカニは無限にあるようにも思えます。

カニのシーズンはいつ?

カニのシーズンは種類によって異なります。タラバガニや花咲ガニは秋から冬にかけて一番美味しいと言われています。一方毛ガニは年中捕獲する事ができ、5月~6月の脱皮シーズン以外ではほど1年中美味しいカニを食べる事ができます。このようにカニには旬があったりなかったりしますが、海水の温度が下がってくる秋~冬にかけてが美味しいと言えそうです。

カニの美味しい食べ方は?

漁師さんやカニを扱っている専門問屋に聞いてみました。カニの一番美味しい食べ方は、大量のお湯に塩を入れてカニを茹でます。そして、茹で上げた状態のアツアツのカニをほくほくしながら食べるのが一番美味しいそうです。ただ、好みもあります。他には刺身。刺身は新鮮なカニでなければ食べる事ができません。活きた状態のカニの実を向き、一度氷水に浸してから醤油につけて食べます。何とも言えない歯ごたえでかなり絶品のようです。後は、普通鍋やタラバガニなどの大きなカニは一度茹でたものを炭火で焼いて食べるのもまた美味しいようです。正月の贅沢料理と言えば?と聞くと、おせちを思い出しますが、あわせてカニも正月には欠かせない一品となっていますよね。普段はあまり食べる事はありませんが、何かのイベントなどの時には美味しいカニをお腹いっぱい食べたいですね!

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