カニの美味しい保存方法

   2015/10/21

カニを美味しく保つ保存方法

かには冷蔵か冷凍で保存しよう!

本来ならかには買ったその日、あるいは届いたその日に食べる方が新鮮で美味しいのですが、どうしても残ってしまう時や後日食べたい日があるということって多いですよね。
そんな時はかにを上手に保存してみましょう。
保存方法さえ間違えなければ多少時間が経ってしまっても美味しく食べることができます。
基本的にかには冷蔵か冷凍で保存することになりますが、冷蔵の場合はだいたい2〜3日、冷凍では1週間以内には食べた方が良いでしょう。
冷凍ならもっと時間が経っても食べられないことはありませんが、鮮度や味のことを考えるとやはり早めに食べた方が良いのです。

かにの種類によって保存方法が違う

ここでは、かにの種類別に保存方法をご紹介していきます。
かにも茹でた状態と冷凍された状態、または生、活きかによって保存方法が少し異なります。
まず。生のかにの保存方法についてからご説明します。
生のかに、活きかにの場合はそのまま保存することができません。必ず一度茹でて保存しましょう。
冷蔵では前述の通り2〜3日しかもたないので、食べる日が先になるのであれば冷凍にした方が無難です。
また、冷凍の前に身をほぐしておくと食べる時楽でいいですね。
保存の際は、かにから水分が逃げないようにして新聞紙やラップで包んでおきましょう。水が出ても冷凍庫の中を汚さないように、バットなどの上におくと良いでしょう。
ボイルかには生のかにが茹でた状態と考え、同じように水が出ないようにしてから冷凍します。
続いてもともと冷凍されているかにの保存方法です。
すでに冷凍されているかには、なるべく溶けないうちに冷凍保存してしまいましょう。
パックでないものはラップなどで綺麗に包み、空気が触れないようにしてください。
すでに冷凍されてイルカにの場合は持って1ヶ月。かにの新鮮な味を楽しみたいのならなるべく早めに食べきるようにしましょう。
また、食べる前には自然解凍させるため、冷蔵庫に移動させます。

上手に保存してかにを美味しく食べよう

どんな種類のかにであっても、すぐに食べるのが一番美味しいはずです。そのため、保存ができてもなるべく早めに食べた方が味も落ちずに楽しめるでしょう。
また、少しでも劣化を防ぎたいのであればラップなどで巻いて空気に触れさせないのはもちろん、ビニール袋などに入れて完全に空気を抜き、真空状態にしてしまうと良いでしょう。
かにを買いすぎてしまった時は上手に保存して、いつでも美味しくいただきたいものですね。

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