良いカニの見極め方

 

美味しいカニの見極め方

カニをしっかりと見極めて美味しいカニをゲットしよう!

スーパーや旅先でついつい買ってしまいがちなカニ。特に旅先で「美味しいよ!」なんて言われるとその気になって買ってしまったりするものですよね。

しかし、美味しいと言われるわりにはそうでもなかったなんて経験もあるのではないでしょうか。
通販では現物を見られませんが、スーパーや市場などでカニを購入する際の見極め方を今回はお伝えします。
店主の声に流されず、是非美味しいカニをゲットしてください!

鮮度の良いカニは美味しい

まず、カニは鮮度の良い方が美味しいのは当たり前。
そのためカニを見極めるのであれば「鮮度が良いかどうか」は絶対なのです。

鮮度が良いカニの特徴はいくつかありますので、見極めの際に活用してみてください。
最初に、カニの甲羅を見てみましょう。

  • 甲羅の色がきれいな色、あざやか
  • 甲羅がしっかりしている。柔らかくない。
  • 甲羅に傷がある

以上の3つに当てはまるものがあれば、それは鮮度の良いカニである可能性が高いです。カニは鮮度が悪くなるとどんどん色が落ちてきます。
美味しそうな色はやはり美味しいカニなのです。
また、甲羅は固いものの方が脱皮して時間が経っているものなので身も詰まっていますよ。
さらに、海の中で元気に活動しているカニの甲羅には傷があります。きれいな色はもちろんですが、活発そうなカニを選ぶのも見極めのポイントです。
続いて、カニのお腹の部分をチェックしてみましょう。

  • クリーム色のお腹
  • カニの匂いがあまりしない

鮮度の良いカニのお腹はクリーム色、少し黄ばみがかった白色をしているものです。真っ白だったり黒ずみがあるようなものは避けた方がいいでしょう。

また、カニはいかにも「ここにカニがいます!」というかのような強い香りがすることがありますが、新鮮なカニはあまり匂いがしません。
お腹の部分を嗅いでみて、うっすらとカニの匂いがする程度のものの方が新鮮ということです。

匂いがないと味がないのかな?と思うものですが、お腹の中に旨味はギュっと詰まっていますので安心してください。

脱皮したてのカニに注意!

市場などでは「甲羅が柔らかくて食べやすいよ!」と脱皮したてのカニを売られることもあります。しかし脱皮したばかりのカニは中身がスカスカのことが多いです。

しっかりと身が詰まったカニを食べたいのであれば、甲羅がしっかりとしていて脱皮してからかなり時間が経ったものを選ぶようにしましょう。

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